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ミカサ工業用品

Friday, November 24, 2017
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沿革

S34 運輸省海運局、第1種プロペラ軸ゴム巻認可工場に指定される。
S39 日本海事協会、第1種プロペラ軸ゴム巻認可工場に指定される。
S44 製造事業場検査技術向上委員会においてプロペラ軸ゴム巻修理検査基準を制定する。
S45 運輸省海運局、日本海事協会、プロペラ軸ゴム巻φ620までの製造認可を受ける。
S45 プロペラ軸ゴム巻、中国験船協会(CR)の認定を受ける。
S49 ゴム軸受開発、船舶用及びポンプ用として販売開始。
S49 (株)クボタ鉄工にポンプ用ゴム軸受として採用される。
S50 ゴム軸受、日本海事協会に構造承認される。
S50 (株)日立製作所にポンプ用ゴム軸受として採用される。
S52 三菱重工業(株)高砂製作所にポンプ用ゴム軸受として採用される。
S52 (株)電業社機械製作所にポンプ軸受として採用される。
S52 ゴム軸受が防衛庁補給艦に採用される。
S53 ゴム軸受が防衛庁護衛艦に採用され、以降標準仕様となる。
S55 PTFE軸受開発着手。
S55 (株)荏原製作所にポンプ用ゴム軸受として採用される。
S56 海上保安庁巡視船にゴム軸受が採用され、以降標準仕様となる。
S57 PTFE軸受が防衛庁護衛艦に採用され、以降標準仕様となる。
S57 プロペラ軸ゴム巻専用加硫缶を更新。フランジ径φ1.7m、全長20mの軸が製造可能となる。
S61 PTFE軸受が東京電力㈱東扇島火力発電所、循環水ポンプに採用される。
S61 PTFE軸受が日本海事協会に構造承認される。
S63 PTFE軸受が大型フェリー(新日本海フェリー(株)の「ニューあかしや」)に初めて採用される。
H1 PTFE軸受が海上保安庁巡視船に採用され、以降標準仕様となる。
H3 ゴム軸受及びPTFE軸受、日本舶用機関学会シンポウジウムに船舶用として紹介する。
H15 PTFE軸受、The Society of Naval Architecs and Marine Engineers学会に海外に初めて紹介。
H15 製造設備、天井クレーン10トン2台から20トン2台に更新。
H15 PTFE軸受がABS船級に設計承認される。(軸受内径φ1000まで)
H16 国土交通省中国運輸局においてプロペラ軸ゴム巻修理基準の見直しを承認される。
H18 PTFE軸受が文部科学省南極観測船「しらせ」に採用される。国内での水潤滑軸受では最大。(φ810)
H19 PTFE軸受が15万トンクルーズ客船「Norwegian Epic」 に採用決定。
H20 三菱重工業(株)との共同研究「海水潤滑ゴム軸受における軸スリーブ損傷の研究」の成果を日本マリンエンジニアリング学会に発表。論文賞受賞。